子育てママのストレス発散♪ぷちご褒美カタログ♫

育児に家事に仕事にと・・・慌ただしい日々を送っていますが、そんな中でもワタシがワタシを取り戻すぷちご褒美を紹介します^^

子供のケンカ・・どちらの意見も納得の時はEQを育てるチャンス!

夏休みも10日過ぎ・・なんとか頑張っています!母、かなこです(*^^*)

毎日2人娘がいる!大変だー どうなるんだー なんて思っていましたが壮行会もやった効果かお姉さんあいりが頑張ってくれていまして特に困った事もなく過ごしております♪ 

それでもやっぱり8歳と3歳・・

1日のうち1度は大騒ぎなケンカもするのですよ~

EQ

だって許せない!そんな姉の主張!

「お母さん!ゆめちゃんがー」

ケンカの始まりはだいたいこんな感じであいりがやってきて後ろでゆめりが泣いています(^^;

まぁ、話を聞いていると原因はほとんどゆめりが何かやらかしているんですが、困った所はほぼゆめりは悪気なしでやっている事。。。

まだ3歳なんで仕方ないといえば仕方ないのですがだから許してあげようと思える程お姉ちゃんも大人ではないんですよね(-"-)

「謝ったって嫌なもんは嫌だもん!」

まぁ、そうだよね

も昔まだでなかった頃、よくオットさんに・・

「謝ってすむわけじゃないから!(殺気)」と怒っていたわー

若かったですw

その気持ちワカル、ワカル。。。

は許せないと思っている事は収束の為に無理に許す事はないと思っています。

 

でも謝ったもん!悪気のない妹の主張!

「でもねー ゆめたんねー あやまったんだよー」

そうなんだよね、ワザとじゃないけど悪い事したなと思ってちゃんと謝れたんだよね(^^)

まだまだそういった事がよくわからないと思っていましたが3歳、よく頑張ったと、思います。

「あやまったのにねー ゆるしてくれないー(号泣)」

そうよねー

でなかった遠い昔・・・

「なんで謝ってるのにいつまでも引きずってるのさ!(逆ギレ)」とよくオットさんに怒ってたもんさ

やっぱり若かったですw

もう謝ったんだから終わりにしたいよね、その気持ちワカル、ワカル。

でも怒っているのはね、相手の勝手なのよとは思うのです。

 

それでは母から提案です!

どちら気持ちもよくわかるし納得できる!それならからの提案をしてみました。

「あのね、あいりは怒っていてまだ許せないなら・・・

『謝ってくれたのはわかったよ、でもまだ許せない』と伝えていいんじゃない?

あいりは気の済むまで怒っていいんだよ。

ゆめりは悪い事したなと思って謝ったんだから

『またあとで仲良くしてね』でいいんじゃない?

お母さんは無理に合わせる事はないと思ってるから仲良くしたい気持ちが出て来たらまた遊んだら?」

 

ポカンとする2人娘(笑)

 

ハイ!母さんから揚げあげてるよー

危ないからはなれてねー!!! 

 

から揚げという言葉にワタワタしてキッチンから飛び出して行きました(*^^*)

リビングを覗くとはしゃいで遊ぶ2人娘、もう大丈夫かな?

 

EQ育てを意識した接し方

EQというのは・・・

心の知能指数(こころのちのうしすう、英: Emotional Intelligence Quotient、EQ)は、心の知能 (英: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標である。 心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能を指す。 

心の知能指数 - Wikipedia 

https://ja.wikipedia.org/wiki/心の知能指数 

 

姉妹だからといっていつでも絶対仲良くなんて無理なんですよね、人間ですからw

 

怒っている感情も無理して押さえる必要もないしお姉ちゃんだから絶対許してあげないといけないとも思いません。

 

相手に悪い事をしたら謝らなければいけないとは思いますが、それ以上に相手の気持ちが収まらない時はそれはもう相手の問題とも思っています。

 

こういった考えはこの本を読んで知りました。

 実は図書館のリサイクルブックで貰ってきた本だったのですがとても読みやすく分かりやすい本です。

子育ての事だけでなく夫婦問題、職場での問題と色々な事例や検査の症例を合わせて紹介されていて興味深い内容ばかりでした。

心理学を専攻していたオットさんも

「この本凄くわかりやすくていいねー」と絶賛していました(*^^*)

 

子育ての中で娘達が生きて行く為に色々な事を出来る限り教えてあげたいと思っています。その中でも一番大切なのは自分の心の扱い方だと私は思います。

 

どうして自分は怒っているのか

どういう事をしたら自分はストレス発散できるのか

何が自分のモチベーションをあげられるのか

 

自分の気持ちを客観的に感じる力、誰かの力を借りず自分の心をコントロール出来る力をつけてあげたい 家族は小さな社会、小さな所から少しづつ練習させてあげられたらと思います。

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