子育てママのストレス発散♪ぷちご褒美カタログ♫

育児に家事に仕事にと・・・慌ただしい日々を送っていますが、そんな中でもワタシがワタシを取り戻すぷちご褒美を紹介します^^

10年やって見えてきた!夫と私の子育ての違い!

f:id:kaori-ri:20180425104949j:plain

こんにちは 母、かなこです。

先日、なんとなんと幼稚園と小学校の保護者会の時間が

ほぼ、重なっているじゃないかー!という事態が発生!"(-""-)"

 

年度初めは年間予定表が出ていないんで、こういう重なりが

近々で発覚してうぎゃーということになるんですよね。。。

 

今回、学年的にどちらも外せない、、、どうしたもんかという事で

オットさんに緊急出動してもらいました(^^;

 

オットさんも年度初めで忙しいのに、ありがたい。

 

大真面目に保護者会に参加しているオットさん

幼稚園は年長さんという事で他の学年とは異なった形の保護者会

1年間の流れや小学校への入学準備についての流れ等の説明を受け

個々のクラスの保護者会に移ります。

 

ここからが役員決めで時間が掛かる(^^;

いつもだったらパパッと終わらせたいので

みんながなりたがらい役員は引き受けてしまうのですが

今年は小学校の子供会の役員も兼任なので、そうもいかない。。。

 

自分の首を絞めるという事は家族にも負担が掛かると身に染みているので

今回はじっと我慢。

クジ引きにあみだクジと色々と潜り抜けなんとか希望の役になりました!

 

そしてゆめりを連れて小学校へGO!

そのまま帰ってもよかったのですが、他のお母さん達に用事もあるし

顔出しして、オットさんと交代しようと・・・と思ったら

 

保護者会の内容を熱心にメモするオットさんの姿が!(^^;

なんか、帰っていいよと言いづらいw

廊下で待っていようと思ったら、先生から即されてしまい教室へ

異例の夫婦参加の保護者会となってしましました!"(-""-)"

 

知っている人は知っている、、、あの人達は夫婦だという視線

仲の良いママ友、今日の「保護者会被った」の件を知っているママ友は

まさかの状態に爆笑。。。

 

だってー、仕方ないじゃないという事で

夫婦とも、きちんと年度初めの自己紹介をしてきました(^^;

 

保護者会が終わると母は他のお母さん達への連絡事項や

挨拶、先生へちょっとお話などがあるので

娘達とオットさんには先に帰ってもらい。

母は用事を済ませ・・・

 

帰りにはオットさんの前倒しお誕生日と今日のお礼を兼ねて

お刺身の盛り合わせを買って帰りました!

 

長年通っている魚屋さんなので

「パパさん、誕生日だよねー

おめでたいから今日は奮発して鯛も入れちゃうよ!」とご主人

 

憶えててもらって、嬉しい限り!

帰ってオットさんに報告すると大喜びでした!
f:id:kaori-ri:20180425100035j:image

父と母は子育て力が違っていいと思う

娘達が寝た後、オットさんに今日のお礼を言いました。

 

近年、小学校や幼稚園の役員を引き受けるようになって思うのは

親の考え方や行動が子供に大きく影響するという事

 

「私ね、自分の子供だけでも、しっかり育てなきゃって思う」

 

「しっかり育てようって力まなくても、子供は勝手に育つよ。親は見守るだけでいいと思う」

 

「でも見てると気になるし、口も手も出したくなる」

 

「それなら、それでいいんじゃない」

 

娘達は何も言わなくても、自分達で考えて行動できるようになるなら

それは理想だと思います。

でも、時間には終われるし、やる事は多いし

家にいれば子供も甘えが出ます。

 

いつも一緒にいる母親は、ただ見てるだけって結構ストレスだったり

するんですよね。

 

我が家のオットさん

私から見て、子育てスキルは高いし協力的

私より、オットさんが子育てした方が娘達にとっていいのではと

思う事は多々あります。

 

以前はオットさんが言っている子育ては正論

そういう風に育てていきたいと頑張った時期もあったけど

やっと最近は「オットさんはオットさん私は私」と思えるようになってきたなと

感じるようになりました。

 

一般的に正しい事が私にとって正解とは限らない

世に中にたくさんの子育て論があるけれど、それが出来ないからって

私はダメな母親というわけではない。

 

子育てスキルの高い旦那さんがいるって

羨ましがられる反面、物凄くプレッシャーでもあります(^^;

 

私は頑張っても出来ないタイプの母親だけど

最終的に娘達が「それでもお母さんが好き」って思ってもらえれば

私の子育ては正解なのかなと今は思います。

 

そういう信頼関係が築けたベースがあって

娘達の個性に合わせた子育てをしていけたらいいなと母は思うのでした。