子育てママのストレス発散♪ぷちご褒美カタログ♫

育児に家事に仕事にと・・・慌ただしい日々を送っていますが、そんな中でもワタシがワタシを取り戻すぷちご褒美を紹介します^^

美味しい不味いでなくオットさんは義母様のご飯が大嫌い!食事の記憶はイメージで作られる!

我が家は親戚付合いはあまり親密ではありません。

娘達に年の近い従妹がいるわけでもないですし、そもそも両親達があまり人付合いをしない人でもあります(特にオットさん側)

年に1~2度実家に行くぐらいの付合いしかしていないので娘達は寂しいかなと思いきや

「そうでもないw」との事でした(^^;

 

大食いのオットさんですが義実家に行ってもあまり食事をしません。

その様子をはずっと不思議に思っていました。。。

注)今回母子の食事関係を表す内容が多く出てきます。苦手な方はスルーしてください。

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オットさんは実家で出てくるご飯が嫌い

 の実母はフルタイムで働いている人で毎日忙しくあまり料理をしない人でした。

(お惣菜や簡単な炒め物、ファーストフードが多かったです)

それでも誕生日やイベントごと、お弁当は頑張って作ってくれての作る料理が好きでした。食べる機会は少なかった分印象が強かったのかもしれません。

 

 料理嫌いな実母でしたが料理が下手なわけでなく、むしろ上手な部類入ると思います。手先が器用な事もあり彩りが綺麗で可愛らしいお弁当は自慢でもありました。

それにあまりお目に掛らない実母の料理、嫌いと思った事は一度もありませんでした。

結婚して実家から離れると余計に実母の味が恋しくなり焼きおにぎりやおいなりさんを妊娠中に手伝いに来てもらった時に作ってもらった事もありました。

 

 今では色々な家庭環境で育った方がいる事も理解しているつもりなので一概に母親の料理がみんな基本とは思いませんが、当時私の周囲ではお母さんの味が嫌い、実家の料理が苦手という人はいませんでした

それなのでオットさんが「義母の作った料理に何も思い出がない」と言った時はとても驚きでした。。。

 

「誕生日とかさ、お弁当とかあったでしょ?好きな献立とか?」

結婚当初、何を作っていいかわからず聞いた時帰ってきた答えが上記の返事でした。

 

「美味しいとか不味いとかじゃなくて合わないの」

 

お母さんが作った食べ物があわない?!( ゚Д゚)

 

それも驚きの言葉でした!

人生の中で一番初めに口にするものって母親のご飯だと思うのですが・・・

そのご飯を食べて成長するので自分の舌は母の味をベースに成長していくんだと思うんですよね。

 以前TVで今田耕司さんが「ウチのおかんは味付けが無茶苦茶薄かったから初めて王将でご飯を食べた時その味付けの濃さに衝撃を受けた!」って言っていたんです。

いいも悪いもベースはお母さんの味!それ基本じゃないの?!

とにかく疑問がいっぱいでした"(-""-)"

義母様は当時頑張っていたらしい

オットさんがあんなに嫌がるのだから義母様、あまり料理が好きではないのかなと思っていましたが・・長年見ているとそうでもないらしい。

 

正直、上手い下手は別としてw

(実母と逆パターンでした"(-""-)")

何か料理を作るという事はとても好きらしくパートでお弁当屋さんで働いていたぐらい料理は好きなようでした。

 

子供の頃のお弁当もとても凝っていたらしく当時オットさんが好きだった仮面ライダーキャラ弁も作っていたほど。。。

何だろうこの温度差はと不思議に感じていました。

良いも悪いもイメージで記憶は作られる

10年近く義実家と付き合ってきて気が付いた事

義父さんは濃いめの味付けが好きな人でお味噌汁はしょっぱいぐらいがお好み、それに比べてオットさんが出汁がきいてあっさりめのお味噌汁が好き。

 義母様は当たり前ではありますが義父さんよりの味付けで食事を作っていたんですね。

どうしてオットさんが濃い目の味付けに馴染めなかったのかは疑問が残りますがオットさんの好みの食事が食卓にはなかったのが好きでない原因の一つかなと気が付きました。

 そしてもう一つ。

オットさんは体が小さくとても少食だったそうです。今では考えられないですがご飯お茶碗半分がやっとぐらいの食事量。

 小学校6年生で130㎝しかなかったオットさんは毎日毎日・・・

「〇〇は少食だから大きくなれない、もっと食べなさい」と食事の度に言われ続けたそうです。。。

今でもオットさんの事を少食という義母様

いや、もう家計を圧迫するぐらい食べまくりなんですが・・・"(-""-)"

 

 オットさんにとって実家の食卓はお義母さんが心配そうに自分を見ていて好みではないものを食べさせられる場所なのかなと思いました。

 

そりゃ、いい思い出はないし記憶にも残らない"(^^;

 

「食事は楽しくなきゃ栄養にならない!私はそう言われてた!」オットさんに言った時の彼の顔を私は忘れられません。

 

決して健康的なものばかりでなかったけど美味しかった食事の思い出が残ると一生懸命作ってもらっても何も憶えていないオットさん。

 

 安全で安心な食事が出来るのは素晴らしいけどそれ以上に食卓を囲む笑顔がどれだけ大切なのかを知った義母様の食卓でした。。。

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