子育てママのストレス発散♪ぷちご褒美カタログ♫

育児に家事に仕事にと・・・慌ただしい日々を送っていますが、そんな中でもワタシがワタシを取り戻すぷちご褒美を紹介します^^

地域で子育て!子育て支援!託児ボランティア始めました!

我が家は近くに親戚もおらずあいりが4か月の時から市の子育て支援にお世話になっています♪母、かなこ です。

なかなか子育てで頼る場所がなかったので市やNPOで主催している子育てサポートには本当に助けられました!

 

そして我が家も末っ子ゆめりが幼稚園入園でも少し時間ができました(^^♪

 

今こそ、恩返しの時だっ!!!

 

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赤ちゃんとどう過ごす?新米母、困惑です

あいりが4か月の頃、まだ微妙に首を据わらない赤ちゃん。。。

話しかけたり外気浴をさせてみたり・・・でもあまり反応のないあいりさん(まだ表情が少ない)

 

これでいいのかな?"(-""-)"

 

そして毎日赤ちゃんと2人っきりの生活

 

あー、大人と喋りたい

・・・日本語使いたいー(T-T)

 

毎日悶々とした生活と思いっきり日本にいるのに母国が懐かしい感覚でわけわからんだった頃、市報にNPO主催の『はじめまして赤ちゃん講座』を見つけました!

 

これは行くしかない!急いで郵便局に行きその場で往復はがきを一生懸命書いて送りました!

 

お世話になったのは講座の初日からでした

往復はがきを送って数日

無事に受理連絡も来て講座初日赤ちゃんあいりを抱っこして徒歩で公民館へ向かいました。

まだその頃、赤ちゃん連れで公共機関を使うのに気が引けたんです(^^;

妊娠するまで都内で働いていたは実は地元にも疎くてバス路線も分からなかったというのもあります。

結婚して3年ぐらい住んでいましたが昼間地元を歩いた事がなかったので地元を全く知らなかったんですね。

 

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公民館へ到着するとすぐにスタッフさんが声を掛けてくれました。

 

「初めまして!抱っこでいらしたんですねー、どちらにお住まいですか?」

 

「〇〇です(^^♪」

 

「じゃあ、駅からバスで来られたんですね、バス停からわかりずらくなかったですか?」

 

「家から歩いてきたんで大丈夫でした!」

 

の住む町内から会場の公民館まで徒歩だと1時間弱ですw

みるみる顔がこわばっていくスタッフさん

 

「ちょ、ちょっと待っててください!」

 

駆け出して行ったスタッフさんが戻ってくると手にはバスの時刻表と路線図のコピーが!

 

「あのね、これから暑くなるし大変だから!バスでいらした方がいいと思いますよ!」

 

ポカーンとしてしまいました。

そして数秒、あっ、このスタッフさんあいりを物凄く心配してくれているだと気が付きました。

 

出産して数か月、自宅にこもりっきり、コミュニケーションをかなり忘れて疎くなっていたんです。

誰かに気遣って感覚をすっかり忘れていたのを思い出しました!

それと同時に今、初めて話した人がこんなに親身になってくれるのに心強さを感じました!

それからあいりが入園するまでNPO主催の子育て支援室でお世話になっていました。

ずっと待っていた!やっとこの時が来たぞ!

 毎年1月になるとNPO主催の子育てサポーターの養成講座の募集が始まります!

小さいお子さんがいても託児があって受けられるのですがはどうしてもわが子が気になってしまうので(^^;

ゆめりが幼稚園に行ったら受講しようと心に決めていました!

 

初めての子育てで不安だった気持ちを励ましてくれたサポーターさん

もいつか同じように励ませる立場になれたらと思っていました!

 

3日間の座学でサポーターの仕組みや子育て中のお母さんにとってどんな立ち位置でいるべきか・・色々な事を学び

4日目には実際にお子さんをお預かりしました。

託児をするにあたって預かる立場は色んな事に気を配っていたんだなと知る事が出来ましたしやっぱり赤ちゃん、可愛いです!お仕事なのですがとても癒されました(^^♪

 

あいりがお世話になったスタッフさんもまだ現役で活躍されていて

「あいちゃん、もう小学生?大きくなったねー」

「あいちゃんママ、養成講座来てくれてありがとう(涙)」・・とたくさんのスタッフさんに声を掛けて頂きました。

娘達の成長を一緒に喜んでもらえる!地域で子育てしてるんだ!という実感が改めて出来た瞬間でした♪

 

そして。。。

修了証書、無事頂きました!


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私が出来る事と求められる事

養成講座を受ける前は・・・

ナレーター科で勉強した事を活かして絵本の読み聞かせをたくさんしたい

ハンドやフットのリフレが出来るから子育てママに癒されてほしい

小児科の窓口で経験した事から障害を持ったお母さんが地域に溶け込めるように橋渡しの為にも手話を習いたい(聾者のお母さんが多かったのです)、また英語しか喋れない外国人のお母さんもいたから英語も習得出来たら。。。

 

が出来る子育て支援って何だろう、あれもこれもスキルを身に着けたい経験も活かしたいそんな風に思っていました。

 

でも子育て支援室は個人のスキルを見せびらかす場所ではないと養成講座を受けて感じたんです。

 

子育てを頑張るお母さんがふっと一息つける場所

ただ寄り添ってくれるスタッフがいればそれでいいんです。

私もそれで癒されていたと思い返しました。

 

ちょっとは力が入りすぎていたのかもしれません"(-""-)"

ただやりたい事をしたいなら他の場所を探せばいい、はお母さんが笑顔でいられる場所を作るためのお手伝いがしたいんだと思いなおしました。

 

お母さんの笑顔は子供達の元気の源!

私の住む地域で子育てをしてよかったと思ってもらえるような支援が出来たらいいなと思います!