子育てママのストレス発散♪ぷちご褒美カタログ♫

育児に家事に仕事にと・・・慌ただしい日々を送っていますが、そんな中でもワタシがワタシを取り戻すぷちご褒美を紹介します^^

幼児教育の第一歩は…母が末っ子ロスに耐える事!

昨日はゆめり、涙涙の初登園でした(^^;

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楽しみな気持ちと初めてでドキドキな気持ち

複雑な心境は3歳にはまだまだ難しいようで、とにかく大暴れでしたがなんとかバスに乗ってくれました"(-""-)"

思ってた以上に子供と離れる時間は淋しいです

驚いたのが自分のゆめりロスっぷり(^^; もう2人目だしそんなに心配する事もないだろうなんて思っていたのですが思いのほか心にぽっかり穴が空いたような、自分の半分が無くなったようなロスっぷりを2~3日前から感じていまして戸惑っています。

 

ゆめりが頑張っているので娘の前では出さないようにしていますが私もベッタリだったゆめりが急にいなくなって心の着地点が見つからずふわふわしています。

 

ふと気が付くと大丈夫かな・・今は何をしているかなと考えている事もしばしば

 

子供同様に母も新しい生活にまだ馴染めてないんですね。

幼児教育はとっても大切な段階の一つ

幼稚園なんて行かなくても大丈夫でしょ?言ってる大人が私の子供の頃はまだいたのですがやっぱり幼稚園は行っておいた方がいいなと私は思います。

 

長女  あいりが1年生で入学した時、同じクラスに集団生活はまったく初めてというクラスメイトがいました。 その子は上に3人兄弟がいるそうなんですが一番下の兄弟でも18歳離れていました。お母さんはその子を溺愛されていて離れられず幼稚園に入れず就学させたそうです。

 

大変だったのが入学してから…周りはある程度集団生活の基礎や読み書きが出来る中その子だけまるっきり1から始めるので、だまって聞く、時間まで席に座っているがわからないし出来ない。授業にもついていけなくて補習をずっと受けていたそうです。 学年末の保護者会でそのお母さんが

「自分が子供から離れられないばかりに我が子に可哀想な思いをさせてしまった」っと泣きながら話してくださりました。

この時は「そういう人もいるんだな~」ぐらいに聞いていましたが、いざ自分が末っ子を入園させる時にこんなに淋しいとは思いませんでした。 大事な自分の子供を預けるって凄く心配だし不安だけど、そんな気持ちを抑えて「お願いします」と委ねる勇気を持つ事。幼児教育の第一歩は母が子供から離れる覚悟を持つ事かもしれませんね。

 

親の我が儘や淋しさで子供があとから大変な思いをするのはやはり可哀想

いくら可愛いからって手元に置いて全てを世話してあげるのが愛情だとは思いません。親はいつかいなくなります。その時を迎えても大丈夫な生活力を少しずつ付けてあげるのが子育てですし可愛い我が子だからこそ色々体験させて成長させてあげたいですね。

 

今日も頑張ってきたゆめりを大好きなドーナツと抱っこでお迎えしようと思います♪

どんな出来事があったのか毎日報告を聞くのも楽しい時間の一つです!

幼児期の成長は本当に目覚ましいですし一瞬です。親も見逃さずそして見守っていってあげたいと思います(*^^*)

H28.7.13追記

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