子育てママのストレス発散♪ぷちご褒美カタログ♫

育児に家事に仕事にと・・・慌ただしい日々を送っていますが、そんな中でもワタシがワタシを取り戻すぷちご褒美を紹介します^^

ひくほどビックリ・・・幼稚園の経費ってこんなに違うのね^^;

さてさて・・前回も書きましたがゆめりの幼稚園選びが佳境を迎えています。

 

kaori-ri.hatenadiary.com

 

昨日の15日は私の住む地域の今年度分の入園願書配布日。

郵送をお願いしている所は前日に届き、取りに行く幼稚園は自転車で取りに行ってきました!

あいりの時は、この時期はもうほぼ確定していたので入園金や諸費用を比べるという事がなかったのですが

 

比べてみると ずいぶん違うのね^^;

 

f:id:kaori-ri:20151015163120j:plain

 

 

《入園金》

安いところと、高い所を比べると半額以上違いました^^;

これには、かなり驚きました。それに加え幼稚園によっては選考料・手数料を取る幼稚園もあって・・・入園金だけで7万近く掛かる幼稚園もありました。

同時入園で1人無料や兄弟通園、プレ保育に参加実績で減額なんかもあるみたいですね。

 

《保育料》

ここはあまり大差なく22000~25000円ぐらいの金額で年中さんからは減額です。

この保育料には保育以外授業の(外部の先生が行う英語やスポーツジムで行うプール)費用が含まれる場合が多いです。

 

《その他》

ここが曲者です(笑)

バス代(だいたい)3000円は良いとして、教材費などもわかります。

でも突然要求される施設運営費(だいたい5000円以上)、冷暖房費が月によって掛かってきたり小学校のPTA会費にあたるものを幼稚園の中には徴収するところもあるようです。他にも別の幼稚園が保育料に含んでいるプール代が別途必要な場合もあるので要確認ですね。

そして その他の支払い方法・・あいりの通っていた幼稚園は保育料のみ指定金融機関で引き落としだったんですが、その他の経費は集金袋だったんです。

年少時、かなりの大きい金額(1万円近く)の集金があって本当に子供に持たせるのか確認の電話をした事があったのですが、大きなお金のやり取りはトラブルの元にもなるのでこういった諸経費も引き落としだと安心ですよね。

 

幼稚園の諸経費、ずいぶん違いますね。

月々の支払いが少ない場合でも、お道具は全部入園時に買わなくてはいけない場合や、お下がりOK、自宅にあるものでOK(プールの水着やピアニカなど)と、いう場合もあるので支払いが少ないから、お金が掛からないとも言い切れないのが実情ですね。

それぞれの家庭の状況(兄弟がいるいない)などでも金額が変わる場合もあるので、その辺は、よく吟味していきたいなと思います。

 

☆☆☆関連記事☆☆☆

 

 

広告を非表示にする